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チャットオナニー

チャットレディの直ちゃんは、まあ何と言うか美人ではなかった。
顔は四角だし肌も荒れていて浅黒い。そのうえ、愛想もない。痩せ身でおっぱいも小さいうえに手入れも不十分らしく毛も濃い。
こちらの要望については全部聞いてくれて、それこそ局部見せからチャットオナニーまで何でもやってくれるのだが、まるで老舗寿司屋の職人の様に「あいよ」って感じで、恥じらいも色っぽさも何もなく機械的にこなすだけ。
それに加えてWebカメラの扱いも決定的に下手で、チャットオナニーに集中してしまってカメラをけ飛ばしたことに気付かず、喘ぎ声だけが響く中、延々と映像は彼女の部屋の天井を映していたなんてこともあった。
ただ、頻繁にオンラインはしていた。本人曰く「暇だから」と言う事だが、常に待機中状態なのが彼女の人気を物語っていた。
当然、僕も直ちゃんにお世話になるほど困ってはおらず、他のもっとかわいい子に夢中だったのだが、彼女の存在が気になっていたことは確かだ。
そう、明らかにチャットレディには不向きな直ちゃんが、何が楽しくてこんなことをしているんだろう、と。
幸い、不人気な直ちゃんだから、喋る機会はいっぱい作ることができた。申し訳ないのだが、お気に入りの女の子がオンラインになるまでのつなぎで彼女とツーショットになったことは幾度もある。
相互オナニーをする女の子を見つけたきっかけは無料のライブチャット
「お金ですかね、やっぱし」と、チャットレディを続ける理由を何の面白味もなく直ちゃんはそう答えた。
もっと他に向いている仕事があるんじゃ?と聞くと
「私はこの仕事向いていると思いますよ。在宅でできるし」
ひきこもりでコミュニケーションが苦手な直ちゃんにとって、カメラの前でおっぱい出すだけで稼ぎになるこの仕事は天職だと言う事だ。
「私のおっぱいやまんこはズリネタにはならないっすかね?」
なんかすごく真剣に聞いてくる。そう言うの好きな人もいるかもしれないけどね、と言いつつ、ここに頻繁に通う僕のような人間はズリ目的ではなくて、自分の家に帰ってきたような居心地のいい癒しの場所を求めているんだよ、と語ってみた。
「私じゃ癒されませんかねえ・・・?」
僕の言葉に直ちゃんはちょっと考え込んでしまったようだった。本人は癒しのつもりだったのだろうか・・・?
そんな直ちゃんに僕は、とりあえず口周りのひげは剃ってみたらどうかな?と助言するのだった。
それからしばらくして、直ちゃんは結構人気者になっていた。彼女の評価を見てみると、変に媚びずに我が道を行く直ちゃんに憧れますなどとコメントがしてあった。
僕の助言は余計だったのかもしれない。
オナニーの見せ合い
エロチャット

愛人募集

愛する人と書いて愛人という。
しかし、出会いサイトで知り合う愛人募集の女の子には愛はない。お金だけで信頼を結ぶドライな関係。ここで愛を計る単位はお金の額だ。ややもすればペシミズムな気持ちになることも多い。
夢心地の中でそんなことを考えながら、コーヒーの香りに目を覚ます。体を起こすと、キッチンで料理しているサユリさんの後姿が見えた。
愛人募集をしていたサユリさんに声をかけたのは、三か月ほど前になる。
最初こそホテルだったが、二回目からは家に来てもらっている。家と言っても、狭くて格安なありがちのワンルームマンションだ。
昼はOLをやっているサユリさんは、約束の日の夜に仕事帰りで訪れる。スーパーのレジ袋を下げてやってくる彼女の姿は共働きの主婦のようだ。
そして、サユリさんの手料理を肴に発泡酒で乾杯する。その後、時間があればサユリさんは掃除や洗濯もやってくれる。
夜もすっかり更けた頃になると、一か月に一度だけの熱い夜だ。特定のカノジョがいない僕にとっては、憩いのひと時である。
そのまま、サユリさんは泊っていき、朝は朝食をふるまってくれる。そして、一緒に部屋を出て、お互いの職場に出向くのだ。
愛人契約
こちらから家事をお願いしたわけではないのだが、せっかくだからと彼女が気を利かせてくれる。だから、愛人と言うよりも、性処理込みの家政婦さんを雇っているような気持ちになることが多い。
もちろん、僕はサユリさんのきれいな体をたっぷりと愛するのだけど、それは心が伴う愛ではない。金銭授受に基づいた一夜限りの関係だ。
ただし、翌月にサユリさんが訪れてくれるまで、僕の心は空虚になる。サユリさんがいない夜、自分で朝食を作らなければならない朝は寂しい。
ただ、僕はわかっている。サユリさんは僕の家でお金をもらって働いているようなものなのだ。毎日、サユリさんに来てもらうだけの財力は僕にはない。
例の出会いサイトで、サユリさんはまだ愛人募集を続けている。きっと、月一回の僕のお手当だけでは、彼女の想定する稼ぎに届かないのだろう。もし、サユリさんに多額のお金を投資する富豪が現れたら、僕のような小市民はサユリさんから切り捨てられるかもしれない。
僕はサユリさんのワンオブゼムでありオンリーワンではないのだ。それはわかっているつもりである。
でも、これが愛なのか?と聞かれると、きっと、サユリさん不在の一か月間に感じる寂しさも愛の表れなのだと思う。
サユリさんが煎れてくれたコーヒーを飲みたいな、と僕はまずいスティックコーヒーを喉に流し込みながら思った。
愛人契約の意味
パパ活

センズリを見せる

出会い系サイトで知り合ったハコちゃんはセンズリに興味津々だった。
「センズリしている男性の表情が好きなんっすよ」
セックスの時は無意識に目を閉じて快感に浸ってしまうので表情フェチには不満なんだそうだ。21センチュリー世代の考えることはよくわからない。
「センズリを見せてくれたら死んでもいいわ!」
陶酔しきった表情でハコちゃんは言うが、別に死ぬ必要はない。それが楽しいと言うのならセンズリを見せるくらいはわけはないからだ。リクエストがあるなら応えてもいい。まあ、まさか本当にリクエストされるとは思わなかったが。
僕もエロ動画配信でエセJKのオナニーものとかはよく見るので、それと同じような感覚なのだろうか。だけど、女の子のオナ見せは好きだが、女性が男のセンズリを見て興奮する性質は理解しがたい。
DXLIVEという無修正のライブチャットを見つけて興奮する
「それは立派な男女差別だよ!」とハコちゃんは怒る。すみませんでした。
そんなわけで、僕はハコちゃんにセンズリを見せることになった。そのままでは勃つものも勃たないのでハコちゃんにおっぴろげてもらう。輝かしい21センチュリーを代表するような美マンだ。ああ、たまらん、と僕はそこに挿入している自分を想像してしごき始めた。
「いいねーいいねーその表情」
何がいいのかわからないが、ハコちゃんは今にもヨダレを垂らしそうな表情で僕を凝視している。そして、そのハコちゃんのクリクリ目玉がまた僕の欲情をそそるのだ。これこそまさに21センズリー!
そして僕はほどなくイッてしまった。ただ、僕は満足したのだが、ハコちゃんにとって何が面白かったのだろうか。僕のザーメンまみれのちんこをウェットティッシュで優しく拭ってくれているハコちゃんを見下げながら僕は思った。
やがて、ハコちゃんは僕を見上げてにっこりと微笑むと、「大好き!」と緩んでいる僕の口元に熱いキスをしてくれた。すると、萎んでいた僕のモノが再び固まり始めている感触がやってきた。21センチュリーはまだまだ続く。
電マ
バター犬

セフレ検索アプリ

私には親友がいる。親友とは昔バカな遊びをしていました。例えば、セフレ検索アプリでセフレやパパを作ったりして、高卒してからも働かないで済むような暮らしをしていました。しかし、親友はセフレ検索アプリで知り合ったセフレと結婚してしまいあまり会えなくなっていました。私も結婚したいけど彼氏もいないし、セフレとは身体だけで好きではない。私は親友と会えない寂しさを埋めるためセフレ検索アプリを利用してどんどんと色んな男と会いやった。

親友が結婚してから1年後。久しぶりに親友から連絡があった。「まだ、彼氏いないでしょ?良ければ紹介したい人がいるんだけど会う?」「会う、会う。」こうして、私は1年ぶりに親友と再会した。
セフレ アプリ

久しぶりの再会だけど親友だけではなく、紹介したい男性も一緒にいた。「この人は、旦那の部下の井川さん。」「初めまして、井川涼です。」彼の最初の印象は地味な人でした。何故親友がこんな人を紹介するのか不思議でした。3人で食事して番号交換して、井川さんは明日仕事のため先に帰り私は親友と2人になった。「不思議でしょ?私があんな人を紹介したから。でもね、彼超お金持ちで旦那いわく俺みたいに女遊びをしない真面目な人らしいの。舞、こういうタイプ付き合ったことないでしょ?試しにどうかと思って。」「試しに、いいのそんな感じで付き合って。」「いいよ。でも、舞が井川さんと付き合ってくれたらダブルデートとかして楽しめるかも。」楽しそうに言う親友。私は初めてセフレでも出会い系でもない人と付き合うことにしました。
出会いアプリ
タップル誕生

セフレ募集

セフレ募集始めたのって、自分でも安直っていうか、考えなしだったんだけど、ぶっちゃけ仲のいい友達がセフレ募集始めたからなんだ。
高校の時からすごく仲がよくて、いつも一緒で、おそろいの服で色違いとか着てたりもするし・・・
その子なしに十代から二十代前半までの自分は語れないっていうくらい、いつも一緒だったのね。
最初は、一緒に婚活してたの。25の時からね。
だけど、二人して婚活しても、なかなかいい相手に巡り合えないし、愚痴ばっかり言いあうようになってた。
そこで、彼女がセフレ募集するって言い出して、さっさと出会い系サイトに登録しちゃってね。
私もよく考えればよかったんだけど、友達がやり始めるなら私もって。
だって、婚活してる時もそうだったけど、同じ状況にいないと、分かり合えないじゃない?
共感できないというか。
セフレ作り
もし、彼女が先に結婚したり、出産したりしたら、二人の距離がどんどん離れて、今みたいな仲のいい友達じゃなくなってしまいそうで怖いんだ。
だから、彼女のすること、行くところ、全部一緒に経験していきたいの。
セフレ募集も、出会う相手が違うから、まったく同じってわけには行かないんだけど、状況的には色々共通の話題はできるよね。
友達が婚活するから婚活、セフレ募集するからセフレ募集・・・
最近、自分がないなって感じる。
思い返すと、全部友達主導だもん。
今まではそれでよかったけど、これから先もそうなのかなって思うと、ちょっと不安になるの。
神待ちサイト
泊めてくれる人

援助掲示板

極道の妻と寝たことがある。
なんて書くと大げさだが、援助掲示板で知り合った彼女は、聞けば誰でも知っている某有名暴力団幹部の奥さんだったらしい。
年のころは30後半。しかし、一昨年末に警察の一斉手入れがあり、幹部連は組長含めて揃って逮捕、組も解散に追い込まれたそうだ。
「別に夢から覚めたわけじゃないんだけど、もぬけの殻となった組事務所に一人佇んでいたら、あれ?私、何してるんだろ?と思っちゃって」
獄中の旦那も、これ以上、お前の人生を狂わせるわけにはいかない、と離婚に応じたそうだ。
生活の方は、旦那からの慰謝料を元手に飲食店を開業して、経営もそこそこ上手くいっているらしい。
そのため、本来の意味の援助は必要ないところなのだが
「旦那以外の男と寝たことがなかったから、まだ体が元気なうちにいろいろと遊んでみたくて」
と、援助掲示板に書き込みをしてみたらしい。そこで釣りあがったのが僕だったというわけだ。
セフレ探し
もちろん、プロフに「元極妻です」なんて書いてあったわけではない。何となく、条件や地区が一致していたので声をかけてみただけだ。
だから、その話を初めて聞いた時は驚いた。そして、怖くなったことは否めない。
「大丈夫、大丈夫、旦那とはとっくに縁が切れているから安心して」
そう言われても、部屋を出ると舎弟の黒服が直立不動で「姐さん乱暴はされませんでしたか?」なんてにらみを利かせて待っているアウトレイジな光景を想像してしまう。
僕が正直にそう言うと、彼女は笑い転げた。
「ない、ない。今はあの世界もドライだからね。元組の連中も転職してサラリーマンやりながら援助掲示板に書き込んでいると思うよ」
彼女はそう言って僕にまたがってきた。アラフォーとは思えないくらい肌にハリがある。
セックスそのものは完全に受け身で幼くて、経験の浅いJKと寝ているようだった。旦那以外と経験がないのもおそらく事実なのだろう。
せっかく自由になれたのだからもっと自分から楽しもうとしなくちゃ、と僕が彼女のうなじに舌を這わすと彼女は悩ましい声を上げながら僕の首に腕を巻き付けてきた。
その際、腕に注射の痕のようなものがあったような気がしたが、見なかったことにしようと思った。
フェラ抜き
口内射精

19歳女子大生の出会いアプリ体験記

高校のとき付き合ってた彼氏とは高校卒業を機に別れた。
別々の地方の大学に進学することになるから、
遠恋なんてしても意味ないな、時間の無駄だな、って思ったから。

大学に進学したら新しい彼氏がすぐ出来るって思ってたけど、
もう4か月もたったのに彼氏が出来ない。
別に前の彼氏を引きずってるとかじゃなくて、
単純に出会いがない。
8割以上が女子の大学だから、
そもそも男の人があんまり周りにいない。
いたとしても競争率高くて、
私よりずっと良い女の子もたくさんいるし、
すぐに取られて入りこむ隙がない。
まだ他の女子に取られていない男子は、
正直ちょっと無理……って思うような人しか残ってない。
って、私もその一員なんだけど。

どうしたらいいのかなって思って、
それとは関係なしに
なんか良いアプリないかなって『出会いアプリ一覧.com』ってサイトで何気に探してたときに見つけたのが出会いアプリ。
なんだ出会いアプリって。なんか出会い系サイトのアプリ版みたい。
ほんとは無料ゲームでもダウンロードする予定だったけど、
寄り道して出会いアプリもダウンロードした。

登録したらさっそく
男の人を検索してみたけど、
やっぱりどうしてもピンとくる人がいないというか
どうも恋愛モードに入れない。
恋愛したくて仕方ないから出会いアプリなんてダウンロードしたのに。

なんでわざわざ好きでもない人に
気を遣って自分からメッセージなんて送らなきゃいけないの…ってバカバカしくなってきて
もうやめようと思ってたときに、
1人の男の人からメッセージが。

その人もピンとくる感じではなかったけど、
やっぱり頑張って恋愛しなきゃと思って、
会ってみることに。

そしたら、びっくり。
顔はイマイチ。冴えない専門学校生だったけど
デート中の気遣いとか、やさしさとか、
私が出来ないようなこといっぱいできる人で
ドキドキするようになってきた。

これって恋が始まるかもしれない。
出会いアプリで出会えるヤツなんてロクなヤツじゃないだろって思ってたけど、
そうでもないみたい。

23歳独身女性司書の出会いアプリ体験記

本の世界に逃げ込む。
見たくない現実があるから。

私の職場は図書館。ここはまるで本が作ってくれる要塞なのだ。

先月とてもショックなことがあった。
それからもう二週間も経つのに、中々立ち直ることができない。

別れた男と再会してしまったことが、まずかった。
会うべきではなかったのに会ってしまった。
起こったのは、仲違いだった。
そして、決別した。

過去と決別した。
はっきりさせるのは、辛いことだ。
出会いアプリに登録したけれど、なにもしていない。もうその出会いアプリをログインしないまま
放置し続けて、一週間以上経っている。

私は恋人関係が終了しても、引きずらないコツを彼から教わった。彼はプレイボーイだったから
まあそこら辺も学ぶことが多かった。
そのコツは・・・別れたあとも連絡を取り続け、縁を切ることはせずお互い好き勝手やれる状況にしておくことだ。
はっきりさせるから、引きずることになる。
曖昧にしておけば、引きずることはない。
だからその彼に合わせて別れたあとも連絡を取り続けた。

でも、ちゃんと切っておくべきだったかもしれない。こんな最悪なことになるのならば。

私ははっきりさせたのだ。決別=縁切りだ。
はっきりさせたが故に、こうして引きずっている。

でも、終わらせなければいけないこともある。彼がそれができない人ならば、
私がやってあげるしかない。すごく辛い。けど、こうするしかなかった。

再会してはいけない組み合わせもいる。
一度別れたら、すっぱりと完璧に別れなければいけない人たちもいる。

一時は辛いけれど、長期的にみればそのほうが傷が浅くて済む。
私は皮肉にもこれと逆のことをして、この真理に気付いた。