プチ援助交際

マゾです。ひたすら女王様に罵ってもらって足蹴にしてほしいと思っています。
学生の頃からそんな自分を自覚していて、どこかに女王様がいないかなーと夢にまで見ていたのです。もちろん、SMクラブと言う選択肢もあったのですが、ただ、僕は肉体的なマゾではないので、あまりに痛覚に訴える行為は勘弁願いたかったのです。それにプロの女王様に罵ってもらうよりも、年下のどこにでもいるような女の子に「おっさん、くせーしブサイクだし生きてる価値がねーんだよ!」と言ってもらう方がはるかに興奮するのですよね。わかる人にはわかってもらえると思っています。
そんなわけで、女王様を探して僕はプチ援助交際を始めることにしました。セックスをするわけでもなくおっぱいやマンコをさらすわけでもなく、普段着で僕を踏みつけて口汚い言葉で罵ってくれるだけでいいので、プチ援を希望している女の子にとっては、楽な行為ではないかと思ったわけです。確かに、僕は自分でもキモイおっさんだと思いますが、だからこそお金を介在させるビジネス行為だと女の子に割り切ってもらえばいいのです。
プチ援
そこで、出会い系サイトでハナちゃんと言う女の子と知り合いました。「そんなのでいいんだったらいくらでもやりますよー」と言ってくれたので、僕たちはホテルで会うことになったのです。
実際に会ってみて驚きました。20歳と言うことでしたが、見た目は中学生でも通用するくらいの童顔で華奢なお子ちゃまでした。こんなかわいい子が僕を罵ってくれるのかと考えると、そのギャップに行為の前から僕は興奮しっぱなしでした。同時に、こんな愛らしい子が女王様プレイができるのだろうか?と不安にもなりました。
ところが抜群だったのです。「おやじ、死ね!生きているな!」と縛った僕を踏んづけて滅茶滅茶に罵ってくれました。これだよ、これ!僕はこれを待っていたんだ!と僕は女王様に虐げられまくりました。しかし・・・
「おやじ!パチンコばっかりするな!家に金入れろ!ママを泣かすな!」え?と顔を上げると、ハナちゃんは泣きながら思いのたけをぶちまけていました。この子はいったいどんな家庭不和を抱えているんだ?と股間を膨らませながら思いをめぐらした次第です。何の援助交際なんだろう、これ?

泊めて欲しい

私、一人暮らしなんだけど、同僚(男)から、「ちょっと友達を泊めて欲しいんだよね」って相談されたのね。
事情聞いたら、地方にいる友達(女)がいきなり今日東京に来て、しばらく泊めて欲しいって言って来てるんだって。
「俺、今実家暮らしじゃないから、男一人のところに女の人泊めるとなると・・・色々問題でしょ?」って。
「その人、他に友達いないの?」って聞いたら「うーん。。。他に泊まるところあるなら、俺のところに泊めて欲しいって連絡してこないと思うんだよね」って言うのね。
確かにそう言われると何か切羽つまった事情があるのかもって思うよね~。
私も一人暮らしで、時々妹とか友達とか泊まりに来るから、別にかまわないよって答えておいた。
私も、男友達いるけど、「しばらく泊めて欲しい」とは男友達には言えないよね~。
特に、結婚してたりすると、図々しい真似はできないし。
神待ち
独身の男友達にはなおさら、変な勘違いされそうで、「泊めて欲しい」なんて言い出せないかも。
それに、独身男の部屋に上がりこんで、男友達の別の一面を見てしまうのも遠慮したいしさぁ。
まぁ、その同僚の女友達がどういうつもりで「泊めて欲しい」って言ってるのか分かんないけど・・・・
取り合えず、同僚とその友達が仕事帰りにご飯食べるから、そこで事情を聞いて、それからうちに連れてくるって。
深い事情があるのか、はたまたものすっごい浅い事情しかないのか知らないけど・・・。
その同僚、けっこう優しいんだなって見なおした。
愛人契約
不倫掲示板

オナ指示

彼女がオナニーしたことないって話から、オナ電してみようかって流れになったの。
やり方分からないのかなって思ったし、オナニーしてる方がセックスの時に感度がよくなるんじゃないかなって思ったし・・・
別にオナニー推奨してるわけじゃないけど、毎回、マグロっていうのもつまんないだろ。ちょっとエロくなってもらってもいいんじゃないか・・・とちらっと思ったし。
それに、自分もオナ電好きな方だし、オナ指示出して彼女の体を思うがまま・・・という状況にも非常に興味があったわけよ。
それで、オナニーしたことないって話になった時に「じゃ、今度オナ指示出してあげるから、オナ電してみない?」って口説いたわけ。
彼女も「やってみようかな」って興味あるみたいだったしね。
それに、本人もマグロでいいんだろうか、みたいな心配ってあったみたい。「(俺)君が喜んでくれるなら」って、やってみようって言ってくれた。
相互オナニー
それで、一応、最初は抵抗あるといけないから、道具とかは全く使わない方針でオナ指示出そうと思ったんだけど・・・
オナ電しようって約束してた日に、テレビ電話かけたら、彼女が大人のおもちゃ系のグッズを色々取り揃えてるんだよ!
「これ、ネットで買ったんだけど、どれがいいのか分からなくて・・・」って数種類の様々なオナニーグッズが!
まだ封開けてない状態で取り揃えていた!!
「せっかくオナニー電話するんだから、何かないとって思ったんだけど・・・」って彼女。
いや、オナ指示出すだけだし!そんないきなり道具出されてもこっちがびっくり!!よっぽど興味あったんじゃねーか!
セフレの作り方
オフパコのやり方

女性のオナニー

高校時代に好きだった女の子はピアニストを目指していた。中学生の頃にどこかのコンクールで賞を取ったことがあるそうで、放課後も音楽室でピアノの練習をしていた。僕もブラスバント部でトランペットをやっていて、一人黙々とピアノを弾いている彼女の姿は深く印象に残っていた。
ピアノはもちろんいかにうまく演奏ができるかである。ただし、プロのピアニストはここに外見の要素も関わってくる。ドブスチビが「エリーゼのために」とかを弾いても、全然似合わない。その点、彼女はピアニストになるべくしてなった存在だった。
特に印象的だったのは、あの白魚のような細くて長い指だ。あの指でピアノを奏でるようにクリトリスから膣口、アナルへと這い渡らせてオナニーをしている姿を想像すると、いたずらに興奮した。ピアノのコンクールではなくて、女性のオナニーコンクールがあれば、あの指の美しさで金メダルを取れるのではないか、と思ったものだ。
オナニー動画をおかずにしていた僕に2人のセフレが出来るまでの経緯
あれから8年が経った。彼女のことも忘れかけていたある日、僕は利用しているデリヘルのメンバーの中に彼女を見つけた。手で顔は覆っていたが、その指はまさしく彼女だった。逆に顔だけ見ても覚えていなかっただろう。早速、僕は彼女を指名した。
生で見た彼女はちょっと老けたものの明らかにあの日ピアニストを目指していた女の子そのものだった。ただし、彼女は僕のことは全然覚えていない感じだった。なぜピアニストではなくデリヘル嬢をやっているのかはわからない。
彼女は挨拶もそぞろにさっそく僕を脱がそうとしたが、それは制止した。彼女のきれいな指先を僕の汚いチンコで汚したくはなかった。僕が彼女を指名したのは、高校時代の妄想である女性のオナニーコンクール金メダリストのオナニーを生で見たかったからに他ならない。「別料金になりますけどいいですか?」と言う彼女の言葉に頷き、僕は8年越しに夢を叶えた。彼女の黒ずんだグロマンを真っ白な指がなぞっていく。それだけで、僕はもう満足だった。
「ピアニストでは食べていけないんで、デリヘルのバイトしてるんですよ」と言う彼女の言葉に、僕はクリトリスではなくてピアノの鍵盤を撥ねる彼女の指先をいつか見てみたいと思った。
エロイプ
オナニーをしない女性

相互オナニー

風俗で働いています。そこに通うお客さんの1人に私は好きになってしまいました。年齢は40代だけど年も感じさせないくらいにオシャレ。そして自分の欲求だけ求めるだけではなくお客として来ているはずが私が体調悪いと無理しないでいいよと話だけで良いと言ってくれる時もあります。流石にそれは悪いので少しはサービスしますが本当に優しい。そんな彼はまだ独身。結婚したいと思ったのが最近ということもあって婚期を逃したと話していました。全然平気だし、私なら付き合いたいと言っても信じてもらえません。そんな彼は私の感じる姿を見るのが好きで、実際にエッチはしていないのに相互オナニーを一緒にて喜んでくれます。相互オナニーじゃなくても彼となら実際にやりたいと思ってしまう私。
エロチャット
ある日、自分から仕事抜きで会いませんかと誘ってみると彼はすごく喜んでくれました。そして、彼が車で来ていたのでそれに乗り込み彼のオススメのレストランで食事をしました。周りから見ればカップルと思われるかなと思ってしまう私。食事をしてから観光スポットに行き私は自分から彼の手を握りました。「私、風俗で働いているけれど本当にあなたのことが好きです。信じてもらえないかもしれないけれど今日一緒にデート出来て嬉しです。」私が風俗に働いている理由はお金。奨学金返済のためと、親の借金返済。だから、私と結婚しても良いことはないけれど、こうして彼とデート出来るだけで幸せと思う私。彼が今後私のことをどう思うか気になりますが、今は繋いでいる手をしっかり握りしめてくれる彼に凄く嬉しく幸せを感じます。
オナニー鑑賞
相互オナニー

セフレ掲示板

私、時々セフレ掲示板で書き込みするんだけど、あんまり男性とは直に会ったりはしないな。
よっぽど「これは」という人とは会うけど、そうじゃない男の方が多いから、そのままスルーする。
セフレ掲示板にいる男って、下品なのが多いでしょ?頭の中エロいことしか入ってないような、知性のかけらもない男ばっかり。
そんなのと寝ても楽しくないの分かってるから。イヤな思いするくらいなら、別に会いたくないし、エッチもしたくない。
私、割と他の女性比べると、性欲ある方なの。だけど、私の場合、性欲が好奇心とかそういうものと連動してて・・・
筆おろし
つまり、性欲もあるけど、知識欲もあるから、大学も某国立大学卒業。高学歴だよね。
その後、某英語圏に留学もしたし。
国際感覚も教養もある人間だと思われる経歴。だからこそ、人は私が人並みに性欲あって、セフレ掲示板なんかに出入りしてるとは思わない。
セフレ掲示板では、学歴聞かれることもないし、必要ないでしょ?
普通で出会う場合は、どうしても相手の肩書だとか職歴、学歴が重要なポイントになるけど、セフレ掲示板では、そういうの一切捨てて性欲だけの人間になれる。
だけど、なのよね。私の場合、相手の知性が低いと、どうしてもイヤな気分になるの。
汚いっていうか、穢れてるっていうか。なんというか、いくら性欲が有り余っているからといって、サルとエッチしたいわけじゃない。
知性のかけらもなく、言葉づかいもアホだったりすると、もう気持ちが萎えてくる。
セフレ掲示板の男って、そういうの多いよ。
セフレ募集
セックスしたい

クリ責め

 25歳の看護師、リサと知り合ったのは大手のワクワクメールという出会い系でした。
ドMって言ってたから、結構期待感は持っていました。
通話することになったのですが、どうやらハードなSMプレイを好むわけではなかったようです。
「エッチなこと言われたり、ローターでクリ責めされたりしたいんです」
リサは言いました。
比較的ソフトなプレイ。
これなら、自分にも十分できる。
ローターより強力な、美味しいおもちゃもある。
その話をしてみたところ、リサもノリノリで待ち合わせしてくれることになりました。

 標準以上のフェイスに、標準クラスの肉体。
だけど、現役ナースということで、相手がより魅力的に見えてしまうから不思議。
男なら誰でも考える、実際に着用している白衣でセックスさせてくれとお願いし、目の前で着替えてもらうことに成功でした。
ぶっちゃけ、メチャクチャ魅力的。
白衣を着ている、現役看護師さんが目の前。
しかもクリ責めされたい女の子。
否が応でも高まる期待というやつでした。

 白衣の天使を目の前に、いきなり脱がすのはもったいない。
しばしイチャイチャタイムを味わうことにしました。
対面座位で座らせてキスしたり、オッパイ触ったり。
白衣の手触りも最高。
乳首イキ
スカートタイプの白衣だから、太ももを触りながら、手をスカートの中に突っ込んでいく。
クリ責めの期待もあるのか、彼女の表情は直ぐに変化を始めてくれました。

 パンツを脱がせ、スカートを捲り上げる。
このエロチズム溢れる姿で、彼女のクリを刺激することに。
指で刺激しつつ「マン汁が、べっちょりじゃないか」と、言葉でも刺激をしていきます。
「やだ、はぁ、いい」
一通り指で刺激した後、ローターを使ってクリちゃんを刺激。
「いいっ、ああん、すごいの、いいの」
リサも歓喜の声を出します。
さらに、吸引具で吸うと彼女の反応はすさまじいものになっていきました。
吸引され、敏感になったクリちゃんをひたすら指で刺激していく。
さらに吸い付きタイプのおもちゃで、刺激をしていく。
これでリサは、幾度も繰り返しアクメを感じていたのでした。
彼女の意識が朦朧としている時に、挿入を開始。
挿入されれば、さらに強烈な喘ぎ声。
白衣姿の現役看護師さんを犯しているような感じで、最高の興奮を味わえました。
クリ責め
乳首責め

プチ援助交際

介護の仕事をしています。仕事は意外と楽しく、入居者同士で恋愛をしたりしてお婆ちゃんは私に恋愛の相談をしてきたりと、とても楽しいです。そのお婆ちゃんが好きになった男性は山田さん71歳。若い頃はモテていたような感じのイケメンお爺ちゃんでした。イケメンだけあって他の入居者からも人気でした。私は適当に恋話を聞いてお婆ちゃんが楽しそうな姿を見るのが好きでした。
しかし、イケメンお爺ちゃんはくせ者でした。「私、婆さんより若い君の方が好きだ。今度デートしてくれ。プチ援助交際みたいな事をしようよ。」と、言われました。プチ援助交際そんな言葉がお爺さんの口から出ることに驚いた私。そして、そのお爺さんはお金を結構持っているのか私にブランド物をプレゼントしてくれたりします。もちろん、貰ったら会社では駄目な事なので私は内緒で、休みの日に外でお爺さんとご飯など食べに行ったりもする時にプレゼントを貰うようにしていました。
プチ援
そんなある日、事件が起こりました。なんとお婆さんがお爺さんに告白をしました。そして、年寄りの身体には興味がないとふってしまいました。その時には私の名前は出しませんでしたが、お婆さんはそこから体調を崩してしまい施設から出て病院で入院生活を送るようになってしまいました。そして、お爺さんは相変わらず私とデートに行こうと誘って来ます。さすがにそういう事があったばかりだから断ろうと思いましたが、物には弱い私はお爺さんに「また欲しい物を買ってあげるから。」と、言われました。もう、他の人にバレなければ大丈夫と開き直ったつもりでまたデートしに行きます。
フェラ友
フェラ援

チャットオナニー

チャットレディの直ちゃんは、まあ何と言うか美人ではなかった。
顔は四角だし肌も荒れていて浅黒い。そのうえ、愛想もない。痩せ身でおっぱいも小さいうえに手入れも不十分らしく毛も濃い。
こちらの要望については全部聞いてくれて、それこそ局部見せからチャットオナニーまで何でもやってくれるのだが、まるで老舗寿司屋の職人の様に「あいよ」って感じで、恥じらいも色っぽさも何もなく機械的にこなすだけ。
それに加えてWebカメラの扱いも決定的に下手で、チャットオナニーに集中してしまってカメラをけ飛ばしたことに気付かず、喘ぎ声だけが響く中、延々と映像は彼女の部屋の天井を映していたなんてこともあった。
ただ、頻繁にオンラインはしていた。本人曰く「暇だから」と言う事だが、常に待機中状態なのが彼女の人気を物語っていた。
当然、僕も直ちゃんにお世話になるほど困ってはおらず、他のもっとかわいい子に夢中だったのだが、彼女の存在が気になっていたことは確かだ。
そう、明らかにチャットレディには不向きな直ちゃんが、何が楽しくてこんなことをしているんだろう、と。
幸い、不人気な直ちゃんだから、喋る機会はいっぱい作ることができた。申し訳ないのだが、お気に入りの女の子がオンラインになるまでのつなぎで彼女とツーショットになったことは幾度もある。
相互オナニーをする女の子を見つけたきっかけは無料のライブチャット
「お金ですかね、やっぱし」と、チャットレディを続ける理由を何の面白味もなく直ちゃんはそう答えた。
もっと他に向いている仕事があるんじゃ?と聞くと
「私はこの仕事向いていると思いますよ。在宅でできるし」
ひきこもりでコミュニケーションが苦手な直ちゃんにとって、カメラの前でおっぱい出すだけで稼ぎになるこの仕事は天職だと言う事だ。
「私のおっぱいやまんこはズリネタにはならないっすかね?」
なんかすごく真剣に聞いてくる。そう言うの好きな人もいるかもしれないけどね、と言いつつ、ここに頻繁に通う僕のような人間はズリ目的ではなくて、自分の家に帰ってきたような居心地のいい癒しの場所を求めているんだよ、と語ってみた。
「私じゃ癒されませんかねえ・・・?」
僕の言葉に直ちゃんはちょっと考え込んでしまったようだった。本人は癒しのつもりだったのだろうか・・・?
そんな直ちゃんに僕は、とりあえず口周りのひげは剃ってみたらどうかな?と助言するのだった。
それからしばらくして、直ちゃんは結構人気者になっていた。彼女の評価を見てみると、変に媚びずに我が道を行く直ちゃんに憧れますなどとコメントがしてあった。
僕の助言は余計だったのかもしれない。
オナニーの見せ合い
エロチャット

愛人募集

愛する人と書いて愛人という。
しかし、出会いサイトで知り合う愛人募集の女の子には愛はない。お金だけで信頼を結ぶドライな関係。ここで愛を計る単位はお金の額だ。ややもすればペシミズムな気持ちになることも多い。
夢心地の中でそんなことを考えながら、コーヒーの香りに目を覚ます。体を起こすと、キッチンで料理しているサユリさんの後姿が見えた。
愛人募集をしていたサユリさんに声をかけたのは、三か月ほど前になる。
最初こそホテルだったが、二回目からは家に来てもらっている。家と言っても、狭くて格安なありがちのワンルームマンションだ。
昼はOLをやっているサユリさんは、約束の日の夜に仕事帰りで訪れる。スーパーのレジ袋を下げてやってくる彼女の姿は共働きの主婦のようだ。
そして、サユリさんの手料理を肴に発泡酒で乾杯する。その後、時間があればサユリさんは掃除や洗濯もやってくれる。
夜もすっかり更けた頃になると、一か月に一度だけの熱い夜だ。特定のカノジョがいない僕にとっては、憩いのひと時である。
そのまま、サユリさんは泊っていき、朝は朝食をふるまってくれる。そして、一緒に部屋を出て、お互いの職場に出向くのだ。
愛人契約
こちらから家事をお願いしたわけではないのだが、せっかくだからと彼女が気を利かせてくれる。だから、愛人と言うよりも、性処理込みの家政婦さんを雇っているような気持ちになることが多い。
もちろん、僕はサユリさんのきれいな体をたっぷりと愛するのだけど、それは心が伴う愛ではない。金銭授受に基づいた一夜限りの関係だ。
ただし、翌月にサユリさんが訪れてくれるまで、僕の心は空虚になる。サユリさんがいない夜、自分で朝食を作らなければならない朝は寂しい。
ただ、僕はわかっている。サユリさんは僕の家でお金をもらって働いているようなものなのだ。毎日、サユリさんに来てもらうだけの財力は僕にはない。
例の出会いサイトで、サユリさんはまだ愛人募集を続けている。きっと、月一回の僕のお手当だけでは、彼女の想定する稼ぎに届かないのだろう。もし、サユリさんに多額のお金を投資する富豪が現れたら、僕のような小市民はサユリさんから切り捨てられるかもしれない。
僕はサユリさんのワンオブゼムでありオンリーワンではないのだ。それはわかっているつもりである。
でも、これが愛なのか?と聞かれると、きっと、サユリさん不在の一か月間に感じる寂しさも愛の表れなのだと思う。
サユリさんが煎れてくれたコーヒーを飲みたいな、と僕はまずいスティックコーヒーを喉に流し込みながら思った。
愛人契約の意味
パパ活